MacでSketchUpのRubyスクリプトを自動実行

以前に書いていた、GoogleSketchUpのコードをVimから書けるプラグインを書いています。 Windowsでは、Bridgeという神アプリで、Eclipse上から SketchUpを操作する事ができますが、macには対応しません。 AppleScriptでなんとかしてみた そこで、macで実行中のSketchUpでRubyコードを実行できる AppleScriptを書きました。 これをVimから実行することで、Vimで書いているRubyスクリプトを、 SketchUp上で実行する事ができるはずです。 Bridgeと比べると格段にしょぼい作りですが、 今までの面倒に比べれば天と地の差です。 現状 とりあえず、SketchUpが最前面に出て、Rubyコンソールが開き、 クリップボードの文字列をペーストするだけです。 Vim側はまだありません。 次のアクション Vim側で、バッファの全文字列を取得する処理+ このAppleScriptを呼び出す処理を書けば、 うまくいくかも知れません。 SketchUpスクリプトファイルのフォルダは込み入ったパスにあるので、 新規作成機能も欲しいです。 glidenoteさんのOctoEditorをForkして作ってみようかな・・・ と考えています。 ソース

2012年5月29日 · satrex

Three.jsを試してみた

krayさんのサイトを丸写しで、Three.jsを試してみました。 うまくいったので、お礼かたがた書いてみます。 うまくいったこと いくつか、これは助かったなぁと思う事を書いてみます。 Three.jsの扱い まずソースをCloneして、さてどう使うんだろうと考えちゃいました。 そうだReadMeを見よう、という事で見てみると、minimize版をHTMLヘッダーで参照すればいいとのこと。 ![3Dの立方体がぐりぐり動く][sampleImage] なるほど。 チュートリアルやwikiも充実してるようなので、しばらく入り浸ってみたいです。 FireFoxのいいところ とくに他のブラウザと比較しての話ではないです。 cmd-uでソースの表示。そこからリンクを辿ってスクリプトなど見れるので、追いかけやすいなぁと。 強いて言えば、ソースにシンタックスハイライトしてくれれば最高です。 あと、3DでDOMツリーが見れるのが面白いです。 うまくいかなかったこと 逆に、これはまだよくわかってないぞ、という部分について。 javascriptの補完 neocomplcacheがないVimは使いません。というくらい、オイラは補完が好きです。 補完がないとコードが書きたくないです。 で、javascriptのシンタックスや、Three.js内のメソッド名など、持ってきてほしいものがいくつかありました。 あとでneocomplcacheのヘルプをよく読んでみます。 SketchUpとThree.jsの連携 SketchUpでモデリングして、Webサイトに載せてぐりぐり動かす、とかできると最高です。 SketchUpはWindows版だとBridgeというライブラリでEclipseからスクリプトが実行できるのですが、いかんせんmacではBridgeが通用せず。 まだレベルが足りなくて、Bridgeを移植しようにも、どう手をつけていいのかわかりません。 VimからSketchUpのRubyコンソールのウィンドウハンドルを取って、文字を入力してExecuteScriptコマンドを流せばいいはずです。 でもどうすればそれができるか分かりません。 ざんねん。 いつかは! (2012/12/24 追記) できました。 次の記事を参照してください。 http://blog.satrex.jp/blog/2012/06/04/vimsketchup/

2012年5月22日 · satrex

はてブが表示されないなぁ

T.I.Dさんの記事を見ながら、 このブログにはてブボタンを設置しようとしています。 ブックマークされる事は書けないかも知れませんが、何事も勉強です。 どううまく行かないか はてブボタンの領域は確保してありそうなのですが、表示がうまくいっていないようです。 やったこと 記事をもとに、あれこれとテンプレートを変更しました。 本当は一部始終を書かないといけないのですが、面倒で書けません。 後でじっくりやります。 いまは嫁にホットケーキを焼いてあげないと・・・ 参考資料 Octopressにはてブボタンを設置する - T.I.D.

2012年5月11日 · satrex

bitbucketへ引っ越してみた

ブログのリポジトリを、githubからbitbucketへ移してみました。 だんだんGitの使い方に習熟してきたので、楽になってきました。 下書きモード octopressの取り扱いに慣れるため、published=falseの下書きモードを使ってみています。 記事のヘッダーのpublished:をfalseに設定することで、その記事は下書きとなります。 ローカルでプレビューすることができるのはpublish:trueの時と同じですが、リポジトリにpushしても非公開になっているところが違います。 使い道について考えてみた ローカルのプレビューができれば、下書きモードのpushはあまり恩恵がないような気がしますが・・・ どんな時に便利なんでしょうか。 タイマーで予約投稿ができれば便利な気がします。 その後 結局、bitbucketは記事のソースだけを管理することにし、 記事はgithub pagesを使う事にしました。 理由は、bitbucketはCNAMEが有料オプションだからです。 画像はSkitchに置くことにし、Skitchから効率よくMarkdownに書けるように 工夫します。

2012年5月8日 · satrex

これからやりたいこと

ブログのデザインが終わったので、これからやりたいことを整理します。 まず、前回のTODOリストを確認します。 ブログのデザインを変更する トップページの画像を作る → 完了 スタイル(sass)を設定する → 完了 はてブとか入れる → 未完 Skitchの画像管理を楽にする Skitchで編集した画像が、Octopress配下にコピーされる仕組みを構築する → やめた LokkaでCSSとjavascriptの勉強をする → 未着手 よくColissとかに載ってるサンプルを、実際に書いてみたい ふりかえり ブログのデザイン 整理してみたら、ブログのデザインは終わってなかった事が分かりました。 僕は阿呆ですね。 はてブボタンやら、ブックマーク数が表示される仕組みを入れるつもりでした。 Skitchの画像管理について まず、Octopressフォルダ内で画像を管理するのを一旦やめ、Skitchのサイトにアップロードしてます。 GitHubの無料アカウント容量が300MBしかないので、画像の管理に向きません。 GitHubからBitBucketにリポジトリを変える事を検討します。 最終的には、最速でブログが書ける環境になれればいいです。 いま考えていること 画像管理の方法 Octopressフォルダ内のsource/images配下で画像が管理できれば、次のような事ができるのかも知れません。 新しい記事を生成する時、当日のimagesフォルダの中身を、記事の末尾に自動記述する。 これを実現するのには、OctoEditorをカスタマイズする必要がありそうです。 Skitchから画像を保存する手順を高速化する必要があります。画像をローカルで管理する場合、検討したいのは、次のような作戦です。 Skitchから最速でエクスポートできるよう、当日の画像フォルダは自動的に作る。 前日までの画像フォルダで、空のものは自動的に削除する。 画像をローカルで管理するには、無料で容量無制限のBitBucketが必須です。 いまは二の足を踏んでますが、BitBucketをちょっと使ってみます。 Gistを使ってみる よく見かける、行番号の入ったかっこいいコード、あれはGistで実現するのだという事は、知識として知っています。 これからは、自分もGistを使ってコードをかっこよく載せたいものです。 新しいTODO ブログのデザインを変更する はてブとか入れる Skitchの画像管理を楽にする BitBucketを使ってみる 当日の画像フォルダ自動生成 当日の画像を記事に自動挿入 LokkaでCSSとjavascriptの勉強をする → 当面保留 よくColissとかに載ってるサンプルを、実際に書いてみたい

2012年5月6日 · satrex

デザイン変えてみた

連休のまとまった時間を利用して、Octopressの勉強がてら、スタイルの設定をがっつりやってみました。 デフォルトのClassicテーマから、GlideNote風のデザインへ。 たぶん、細かい書式を使うとレイアウトが崩れると思うので、これから少しずつブラッシュアップしていければよいでしょう。 感謝を込めて かなりの部分を参考にさせて頂いたGlideNoteさんに、感謝の意を表します。好き過ぎてパクっちゃいました★ そもそもOctopress、zshなど、GlideNoteさんの記事を読んでは、もろもろパクり倒してます。 本当にありがとうございます。

2012年5月5日 · satrex

vimの設定見直し中

vimの設定を見直しています。 最近zshを使うようになって、gvimのコマンドラインに不便を感じるので、 コマンドラインから起動するモードでも便利にやれたらいいなぁと思っています。 今の設定で行くと、いろいろと超えないといけない壁がある感じです。 NeoComplCacheが使えない 最大の問題は、NeoComplCacheがコマンドラインからは使えないこと。 rbファイルやHTMLファイルを編集しようとすると、 ファイルを開いた時か保存した時のどちらかに、猛烈な勢いでエラーを吐きまくります(詳細は画像参照)。 もう一点重大な問題として、日本語入力などの設定が、コマンドラインからのVimでは不便すぎます。 IMEが全ての入力に優先している。 Vimのモード切替などは、日本語入力中でも、半角で受け付けてくれないと不便です。 Insertモードにすると、カーソルキーでカーソルが移動できない(A〜Dの入力で代替される)。 set nocompatibleと, imap ^[OA を試した結果、改善されないので諦めました。 基本はGvimを立ち上げるが吉、で当面やってみようかと思います。 むしろGvimのコマンドラインがzshになってくれたら文句ないんですが、 Vimのコマンドでlessを使うたびに、『ターミナルの全機能が使えるなんて思うなよ』と言われてしまうので、 半ば諦めています。おわり。 エラーメッセージの画像

2012年5月1日 · satrex

これからやりたいこと

ひととおりブログの形はできたので、 これからやりたいことをまとめて、優先順位を付けてみたいと思います。 ブログのデザインを変更する トップページの画像を作る スタイル(sass)を設定する はてブとか入れる Skitchの画像管理を楽にする Skitchで編集した画像が、Octopress配下にコピーされる仕組みを構築する LokkaでCSSとjavascriptの勉強をする よくColissとかに載ってるサンプルを、実際に書いてみたい Octopressへの投稿じたい、まだまだ練習です。

2012年4月27日 · satrex

Octopressのインストール(後編)

前編の続きです。 Octopressのインストール いよいよOctopressをインストールしていきます。 公式サイトやGlideNoteさんの記事、またjedipunkzさんの記事が参考になります。 GithubとOctopressでモダンな技術系ブログを作ってみる - GlideNote github.com で Octopress 構築 - jedipunkz GithubPageの取得 Githubの新規プロジェクト画面から、好きな名前でブログ用のリポジトリを作っておきます。 Octopressのインストールのイメージ Octopressのインストールがどんな感じかというと、 AppStoreでアプリを買うのとは、だいぶ趣きが違います。 すごく基本的なところから解説してみます。 Octopressは、『アプリケーション』フォルダに入るプログラムではありません。 ひとつのフォルダを作ってそこにインストールし、そのフォルダをブログの基地として使うイメージです。 Octopressのインストール mkdir ユーザー名.github.com cd ユーザー名.github.com git clone git://github.com/imathis/octopress.git octopress cd octopress gem install bundler bundle install rake install # classic テーマのインストール こんな感じで入れて下さい。 上の例だと、~/ユーザー名.github.com/octopress のようになります。 別にアカウントごとにフォルダに分ける必要がなければ、 ~/octopress/ のように構成しても問題ないです。 その場合は、上のコマンドの最初2つを飛ばします。 Octopressの構成 インストールしたOctopressのフォルダ構成と、動作のイメージを紹介します。 上の図で示すとおり、Octopressのフォルダ構成は、Octopressフォルダの中にいろいろある感じです。 コマンドラインで作業する時には、基本的にカレントディレクトリは『Octopress』フォルダです。 参考資料; Octopressをインストールする動画 : burnsoft 英語ですが、作業の流れがわかりやすいです。 Octopressの初期設定 Octopressの初期設定を行います。 rake setup_github_pages Enter the read/write url for your repository: 上で作成したGithub PagesのリポジトリURLを指定します。 オイラの場合だとこうです。 ...

2012年4月23日 · satrex

Octopressのインストール(前編)

OctopressとGitでブログを作ろう、と思い立ってから1週間。 試行錯誤の末に、ようやくブログが上げられたので、ハマったポイントを紹介してみたいと思います。 インストール環境は、mac OSX Lion + zsh。Xcodeは入ってるところからスタートしました。 記事内で、ちらっとUbuntuでのインストールにも触れます。関係ない人はスルーで。 Octopress導入まで あまり何もないところから、Octopressを導入するところまでの 手順を、ここにまとめてみます。 大まかに、Octopressインストールまでには、以下のものが必要です。 Ruby 1.9.2以上(1.9.2そのものがおすすめ) Git オイラのMacに入っていたRubyは1.8.7だったので、 Ruby-1.9.2を別途入れる必要がありました。 コマンドラインでruby --versionと入力して、“1.9.2"と表示されなかった方は、RVMを入れる必要があります。 Rubyのインストール準備 Octopress公式サイトでは、RVMかrbenvで、Rubyをバージョン管理することを勧めています。 ここでは、RVMを使って進めます。 突然ですが、質問です。 あなたのOSはMacですか? Yesの方は、RVMのインストールに進んで下さい。 Noの方。Linuxをお使いで、Curlが入っていない方は、Curlをインストールしないといけません。 Curlのインストール Ubuntuの場合は、以下のコマンドでcURLをインストールします。 sudo apt-get install libcurl-dev 以上。 RVMのインストール 次に、どなたさまもこのコマンドを、ターミナルで実行します。ディレクトリは、初期状態で構いません。 `bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)` ここから、シェルに何を使っているかで、二手に分かれます。 何のことかわからない方は、最初の道を選んでください。あなたはbash組です。 1. bashを使っている方、何のこと?の方 以下のコードを、ターミナルで実行します。 echo '[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM function' >> ~/.bash_profile source ~/.bash_profile 2. zshを使っている方 オイラも、今回を機にzshデビューしました。このコードをどうぞ。 echo '[[ -s $HOME/.rvm/scripts/rvm ]] && source $HOME/.rvm/scripts/rvm' >> ~/.zshrc source ~/.zshrc` これで、Rubyを入れる準備ができました。まだ先は長いです。 でもげっそりしないで下さいね。 ひとつひとつは大した事じゃないです。うまくいけば・・・ ...

2012年4月23日 · satrex