はてブが表示されないなぁ

T.I.Dさんの記事を見ながら、 このブログにはてブボタンを設置しようとしています。 ブックマークされる事は書けないかも知れませんが、何事も勉強です。 どううまく行かないか はてブボタンの領域は確保してありそうなのですが、表示がうまくいっていないようです。 やったこと 記事をもとに、あれこれとテンプレートを変更しました。 本当は一部始終を書かないといけないのですが、面倒で書けません。 後でじっくりやります。 いまは嫁にホットケーキを焼いてあげないと・・・ 参考資料 Octopressにはてブボタンを設置する - T.I.D.

2012年5月11日 · satrex

bitbucketへ引っ越してみた

ブログのリポジトリを、githubからbitbucketへ移してみました。 だんだんGitの使い方に習熟してきたので、楽になってきました。 下書きモード octopressの取り扱いに慣れるため、published=falseの下書きモードを使ってみています。 記事のヘッダーのpublished:をfalseに設定することで、その記事は下書きとなります。 ローカルでプレビューすることができるのはpublish:trueの時と同じですが、リポジトリにpushしても非公開になっているところが違います。 使い道について考えてみた ローカルのプレビューができれば、下書きモードのpushはあまり恩恵がないような気がしますが・・・ どんな時に便利なんでしょうか。 タイマーで予約投稿ができれば便利な気がします。 その後 結局、bitbucketは記事のソースだけを管理することにし、 記事はgithub pagesを使う事にしました。 理由は、bitbucketはCNAMEが有料オプションだからです。 画像はSkitchに置くことにし、Skitchから効率よくMarkdownに書けるように 工夫します。

2012年5月8日 · satrex

デザイン変えてみた

連休のまとまった時間を利用して、Octopressの勉強がてら、スタイルの設定をがっつりやってみました。 デフォルトのClassicテーマから、GlideNote風のデザインへ。 たぶん、細かい書式を使うとレイアウトが崩れると思うので、これから少しずつブラッシュアップしていければよいでしょう。 感謝を込めて かなりの部分を参考にさせて頂いたGlideNoteさんに、感謝の意を表します。好き過ぎてパクっちゃいました★ そもそもOctopress、zshなど、GlideNoteさんの記事を読んでは、もろもろパクり倒してます。 本当にありがとうございます。

2012年5月5日 · satrex

Octopressのインストール(後編)

前編の続きです。 Octopressのインストール いよいよOctopressをインストールしていきます。 公式サイトやGlideNoteさんの記事、またjedipunkzさんの記事が参考になります。 GithubとOctopressでモダンな技術系ブログを作ってみる - GlideNote github.com で Octopress 構築 - jedipunkz GithubPageの取得 Githubの新規プロジェクト画面から、好きな名前でブログ用のリポジトリを作っておきます。 Octopressのインストールのイメージ Octopressのインストールがどんな感じかというと、 AppStoreでアプリを買うのとは、だいぶ趣きが違います。 すごく基本的なところから解説してみます。 Octopressは、『アプリケーション』フォルダに入るプログラムではありません。 ひとつのフォルダを作ってそこにインストールし、そのフォルダをブログの基地として使うイメージです。 Octopressのインストール mkdir ユーザー名.github.com cd ユーザー名.github.com git clone git://github.com/imathis/octopress.git octopress cd octopress gem install bundler bundle install rake install # classic テーマのインストール こんな感じで入れて下さい。 上の例だと、~/ユーザー名.github.com/octopress のようになります。 別にアカウントごとにフォルダに分ける必要がなければ、 ~/octopress/ のように構成しても問題ないです。 その場合は、上のコマンドの最初2つを飛ばします。 Octopressの構成 インストールしたOctopressのフォルダ構成と、動作のイメージを紹介します。 上の図で示すとおり、Octopressのフォルダ構成は、Octopressフォルダの中にいろいろある感じです。 コマンドラインで作業する時には、基本的にカレントディレクトリは『Octopress』フォルダです。 参考資料; Octopressをインストールする動画 : burnsoft 英語ですが、作業の流れがわかりやすいです。 Octopressの初期設定 Octopressの初期設定を行います。 rake setup_github_pages Enter the read/write url for your repository: 上で作成したGithub PagesのリポジトリURLを指定します。 オイラの場合だとこうです。 ...

2012年4月23日 · satrex

Octopressのインストール(前編)

OctopressとGitでブログを作ろう、と思い立ってから1週間。 試行錯誤の末に、ようやくブログが上げられたので、ハマったポイントを紹介してみたいと思います。 インストール環境は、mac OSX Lion + zsh。Xcodeは入ってるところからスタートしました。 記事内で、ちらっとUbuntuでのインストールにも触れます。関係ない人はスルーで。 Octopress導入まで あまり何もないところから、Octopressを導入するところまでの 手順を、ここにまとめてみます。 大まかに、Octopressインストールまでには、以下のものが必要です。 Ruby 1.9.2以上(1.9.2そのものがおすすめ) Git オイラのMacに入っていたRubyは1.8.7だったので、 Ruby-1.9.2を別途入れる必要がありました。 コマンドラインでruby --versionと入力して、“1.9.2"と表示されなかった方は、RVMを入れる必要があります。 Rubyのインストール準備 Octopress公式サイトでは、RVMかrbenvで、Rubyをバージョン管理することを勧めています。 ここでは、RVMを使って進めます。 突然ですが、質問です。 あなたのOSはMacですか? Yesの方は、RVMのインストールに進んで下さい。 Noの方。Linuxをお使いで、Curlが入っていない方は、Curlをインストールしないといけません。 Curlのインストール Ubuntuの場合は、以下のコマンドでcURLをインストールします。 sudo apt-get install libcurl-dev 以上。 RVMのインストール 次に、どなたさまもこのコマンドを、ターミナルで実行します。ディレクトリは、初期状態で構いません。 `bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)` ここから、シェルに何を使っているかで、二手に分かれます。 何のことかわからない方は、最初の道を選んでください。あなたはbash組です。 1. bashを使っている方、何のこと?の方 以下のコードを、ターミナルで実行します。 echo '[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM function' >> ~/.bash_profile source ~/.bash_profile 2. zshを使っている方 オイラも、今回を機にzshデビューしました。このコードをどうぞ。 echo '[[ -s $HOME/.rvm/scripts/rvm ]] && source $HOME/.rvm/scripts/rvm' >> ~/.zshrc source ~/.zshrc` これで、Rubyを入れる準備ができました。まだ先は長いです。 でもげっそりしないで下さいね。 ひとつひとつは大した事じゃないです。うまくいけば・・・ ...

2012年4月23日 · satrex