<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>Server on 電気羊の執務室</title><link>https://blog.satrex.jp/tags/server/</link><description>Recent content in Server on 電気羊の執務室</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Wed, 20 Jun 2012 05:09:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.satrex.jp/tags/server/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>さくらのレンタルサーバーを借りた</title><link>https://blog.satrex.jp/blog/2012/06/20/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E5%80%9F%E3%82%8A%E3%81%9F/</link><pubDate>Wed, 20 Jun 2012 05:09:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.satrex.jp/blog/2012/06/20/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E5%80%9F%E3%82%8A%E3%81%9F/</guid><description>&lt;p&gt;Webサイトを作るため、サーバーを借りてみたくなったsatrexです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="さくらのレンタルサーバー対vps"&gt;さくらのレンタルサーバー対VPS&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さて、さくらのレンタルサーバーとさくらのVPSで迷いました。
メリット・デメリットを比較すると、おおむね以下のようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="レンタルサーバー"&gt;レンタルサーバー&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;メリット：
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;セキュリティがしっかりしている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;設定がめんどくさくない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ちょっと安い&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デメリット：
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自由度が低い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OSを選べない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ディスク容量が少ない（10G）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="vps"&gt;VPS&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;メリット：
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自由度が高い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OSを選べる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ディスク容量が多い（100G〜）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デメリット：
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;セキュリティは自分で設定(やや不安)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;いろいろと設定しないと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ちょっと高い&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;コストはたいした問題ではありません。
月500円が1000円でも似たようなもんです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="まずはレンタルサーバー"&gt;まずはレンタルサーバー&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;迷ったらとりあえずミニマルな選択肢を試します。
レンタルサーバーを仮登録してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで感じたことをレポします。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="sshログイン"&gt;sshログイン&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;サーバー屋さんが数多くある中で、
さくらのレンタルサーバーを選んだのは、
sshログインできるからです。
WordPressとか、GUIだけでメンテするのはしんどそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="さっそくログインしてみた"&gt;さっそくログインしてみた&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;サーバーのパスワードが書かれたメールが
見当たらず、サポートにメールを送った朝7時でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼の13時ごろにはメールの再送を受けられ、
無事にログインはできました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、新たな問題の幕開けに、そのころのオイラは気づいていなかったのです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="gitが入らない"&gt;Gitが入らない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;次に欲しいのはGitです。
これがあれば、ローカルの仮想マシンと同期できます。
仮想マシンでコンテンツを作り、
Pushしておき、レンタルサーバーからPullすれば、
電車の中でもWebが作れるというものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さっそく、gitをインストールする手段を講じました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="portsの憂鬱"&gt;Portsの憂鬱&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;FreeBSDのパッケージ管理は、Portsで行うようです。
さっそくtarボールをダウンロードしました。
解凍しますが・・・&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;&lt;code&gt;%tar -x ports.tar
tar: Error opening archive: Failed to open '/dev/sa0'
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;当然ですがroot権限がないため、
Portsが入れられません。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="pkgの挫折"&gt;pkgの挫折&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Portsがダメならpkgです。
pkgは、WordPressをインストールするために、すでにインストールされているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さっそくこれを使ってみますが・・・
パッケージのインストールを認めてくれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style='text-decoration:line-through'&gt;とりあえずの結論です。
&lt;strong&gt;Git使いは、ちょっといいプランを借りないとだめ&lt;/strong&gt;
お試し期間中なのでキャンセルし、プランを見直そうと思います。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>