VimSketchUpをリリースしました

VimでSketchUpのRubyスクリプトを書きたい方に朗報です。 VimでSketchUpRubyを実行できるプラグインをリリースしました。 動作のイメージ 例えば、スクリプトで三角形を描いてみます。 初めに、SketchUpを起動します。 これが初期画面。ちなみに、女の子の名前はサンちゃんです。 何もないところに、Rubyスクリプトで三角形を描きます。 まず、VimでSketchUp用のスクリプトを書きます。 そして、”¥sur”とキーボードで入力すると、 SketchUpの画面に変化が起きます。 三角形が描けました。 GitHubに登録しました このスクリプトを、GitHubに登録しました。 リポジトリはここです。 これから インストールの仕方、初期設定など、 使い方に関する記事を書きます。 VimでSketchUpRubyが書けるようになったからには、 補完の支援を受けたり、SketchUpAPIのヘルプをローカルで 見たりできるようになりたいです。 Rubyの補完は弱いので限界はあるのですが、 現在はdictファイルを使って、補完に挑戦しています。 感想 前々から作りたいと言っていたプラグインです。 やっと完成を見ることができました。 長かったです。 相変わらず、VimScriptもSketchUpAPIも手探りですが、 困るのに慣れてきました。

2012年6月4日 · satrex

MacでSketchUpのRubyスクリプトを自動実行

以前に書いていた、GoogleSketchUpのコードをVimから書けるプラグインを書いています。 Windowsでは、Bridgeという神アプリで、Eclipse上から SketchUpを操作する事ができますが、macには対応しません。 AppleScriptでなんとかしてみた そこで、macで実行中のSketchUpでRubyコードを実行できる AppleScriptを書きました。 これをVimから実行することで、Vimで書いているRubyスクリプトを、 SketchUp上で実行する事ができるはずです。 Bridgeと比べると格段にしょぼい作りですが、 今までの面倒に比べれば天と地の差です。 現状 とりあえず、SketchUpが最前面に出て、Rubyコンソールが開き、 クリップボードの文字列をペーストするだけです。 Vim側はまだありません。 次のアクション Vim側で、バッファの全文字列を取得する処理+ このAppleScriptを呼び出す処理を書けば、 うまくいくかも知れません。 SketchUpスクリプトファイルのフォルダは込み入ったパスにあるので、 新規作成機能も欲しいです。 glidenoteさんのOctoEditorをForkして作ってみようかな・・・ と考えています。 ソース

2012年5月29日 · satrex