電気羊の執務室

魔法を作る仕事をしています。

脳を味方にしましょう

脳を味方にしましょう

あなたの脳について、あなたはどれだけ知っていますか?

この記事では、脳科学のエッセンスを取り入れ、人生がうまく行くヒントを提供します。
自分の脳を上手にコントロールすれば、自然と爆発的な力を出す事ができます。

脳は食いしんぼう

もののサイトによると、脳は相当大食らいのようです。 https://www.kango-roo.com/sn/k/view/3725

脳が必要とする血液量は、脳組織100gに対して1分当たり50〜60mL、脳全体では1分当たり800mL前後です。1分当たりの心拍出量が約4.5Lですから、脳に流れ込んでいる血液量は心拍出量の1/5〜1/6にも達します。

この記事の最後で、脳を上手に使う方法を解説しますね。

プログラマーに必要な脳力は?

プログラマーは頭脳労働なので、いろいろな脳力が必要ですが、まず思いつくのは、『鮮明に想像する力』です。

これから作るシステムの動作や、それによって生まれる喜びを鮮明に描く。

作る最中に、動作のイメージや、部品同士が連携するイメージを持ち、うまく行きそう、うまく行かなそう・・・とシミュレーションしてみる。

これらの事を、脳内のメモリーを最大限に使って、鮮明にイメージするのです。

脳を鍛えるには?

あなたの脳に最高のパフォーマンスを出させるため、気をつけると脳にいい事は、たくさんあります
あるのですが、今日は1つだけシェアします。

比較的、反発の少なそうなものを・・・

『ながらスマホを止める』

これです。

ながらを止める

食事をしながら、または何かの合間に、スマホを見ていませんか? スマホに限らず、『ながら』をやると、脳は意味なく疲れます

『食べる』と『見る』の間に、脳の切り替えが頻繁に発生するので、それだけで脳が疲弊するのです。 しかも、『微妙に達成感がある』という、悪いおまけ付きです。

昔のしつけでは『行儀が悪いからやめなさい』と言われましたが、脳科学的にも、理に適っているのです。 礼儀作法というものは、先人たちが検証を済ませた、人間にとって得する行いの集合知なのですね。

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